会社概要
株式会社タバタは東京に本社を置く、世界に展開するスポーツ用品メーカーです。ISO9001認証を取得した設計、エンジニアリング、試験、製造施設を日本と台湾に有し、最も厳しい品質基準の下で事業を展開しています。タバタのグローバルネットワークは、日本を中心に台湾、オーストラリア、オランダ、米国の拠点を繋いでいます。
TUSAは、1952年に田畑一夫氏によって東京で設立された世界初のスクーバ器材メーカーのひとつです。田畑氏のガレージで手作りされた最初のマスクとゴーグルから、TABATA製品は常に、品質と革新への強いこだわりを持ちを持ち、最高級の素材から作られています。
TUSAは、Liberatorの開発にあにあたってクリスタル(高級)シリコンのマスクスカートを導入した最初のメーカーであり、ダイビング器材に鮮やかな彩りを導入した最初のメーカーでもあります。
VIEWスイミングギア、TUSA Sportシュノーケリング用品、バイタルショット・ゴルフ用品、その他のレクリエーショナル・スポーツ用品を含むタバタ製品全体が、今日も革新的であり続けています。
66年以上にわたり、TUSAはダイビングの未来を形作ってきました。私たちは、次世代にスクーバとウォータースポーツの体験を繋いでいきます。
設計、製造、品質管理
TUSAのダイビング器材はISO9001規格に基づき設計・製造されています。
Tabataの目標は、常に革新的で最高品質の機器をユーザーに提供することです。品質を保証するため、タバタジャパンとタバタ台湾は、国際標準化機構からISO9001の認定を受けています。国際的な最高品質基準に従って革新的な機器を開発・製造するという理念を約束するものです。
Tabataのレギュレーターは、ダイバーの手元に届くまでに、製品がどのように開発され、テストされているかを示す絶好の例です。
タバタでは出荷前に、すべてのレギュレーターに対してANSTI人工呼吸試験機を用いた厳格なテストを実施しています。吸気・排気抵抗をはじめ、呼吸抵抗値(Work of Breathing)、ファーストステージの中間圧設定にいたるまで、一台一台丁寧に検査・調整を行っております。
お客様にTUSAのレギュレーターを安心して快適に長くご愛用いただくための、私たちの確固たる約束です。この徹底した品質管理は、レギュレーターにとどまらず、すべてのTabata製品において貫かれています。


